EPAとDHAを食品から摂るには?

EPA・DHAを食品から摂るにはどんな物を選べばいいのか?

EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を含む食品は主に青魚が多いです。
いわし、さば、あじ、さんま、まぐろ、かつおなどの青魚
これらの魚を選んで食べることが好ましいでしょう。

EPAを無駄なく食品から摂るには
青魚に多く含まれているので、新鮮な素材を調達して食べる事が良いでしょう。
調理法としては、刺し身で食べることが効率的で良い食べ方です。
加熱調理ではDHAのロスが出ます。つまり、損失が出ます。
煮物、焼き物ですと、素材から20%ほど流れてしまいます。
揚げ物にしますと、50%から60%も流れ出てしまいます。
出来るだけ、新鮮な青魚を入手して、お刺身にして食べるように心がけたいものです。
青魚を食べる頻度としては週に3回以上を目標にして、食事のメニューに取り入れたいです。
青魚を食べたのが週に3回以下であればDHAが不足している可能性があります。

加工食品から摂るには、缶詰をうまく活用すると良いでしょう。
意外と缶詰からDHAを摂れます。でも、缶詰ばかりじゃ飽きますよね。

食品 100gに含まれる量
まぐろのトロ部分 2877㎎
サバ水煮缶詰 2370㎎
まだい 1830㎎
ぶり 1785㎎
サバ 1781㎎
さんま 1398㎎
イワシ 1136㎎

DHAは、野菜と一緒に上手に摂ることで健康維持をサポートします。
食事のバランスが大事なのです。

 

DHAは、こんな方におすすめ

  • 「うっかり」「ぼんやり」をサポート
  • 健康が気になる方をサポート
  • 生活習慣をサポート
  • 年々、体の調子が心配になってきた方をサポート
  • いつまでも若々しくいたい方をサポート
  • 受験勉強中 受験生をサポート
  • 仕事がデスクワーク中心で頭を使う方をサポート
  • 健康値が気になる方をサポート

 

ページトップへ